赤ニキビを早く治す!腫れて痛い炎症を抑える対処方法

赤ニキビを早く治す際にオロナインは効果的なのか成分とその作用から解説します。赤ニキビを早く治すためにオロナインを活用したいという方のためにおすすめの使い方や、予防ケアに使う化粧品も紹介します。

赤ニキビを早く治す!腫れて痛い炎症を抑える対処方法 》 赤ニキビを早く治す上でオロナインは効く?使い方は?

赤ニキビを早く治す際にオロナインは効果的なのか成分とその作用から解説します。赤ニキビを早く治すためにオロナインを活用したいという方のためにおすすめの使い方や、予防ケアに使う化粧品も紹介します。

赤ニキビを早く治す上でオロナインは効果的なのか?

と言うと答えはYes!です。オロナインにはニキビの原因菌となるアクネ菌を殺菌する作用が期待出来るので、赤ニキビを早く治す時に使っていけますよ。

オロナインに含まれている有効成分の「クロルヘキシジングルコン酸塩液」が抗菌作用、殺菌作用を持っているんですね。

オロナインのパッケージの効果、効能の部分にも「にきび」としっかりと書かれているので安心して自信を持って使っていってください。


もちろん皮膚科の専用の治療薬の方が処方が必要な分、効果は強力かもしれません。

しかし、皮膚科に通うことに時間と手間がかかったり初診代金なども含めて2000-3000円近い費用を払うくらいなら、今家にあるオロナイン軟膏をまず活用して症状の変化を見るというのは有用な考え方です。
 

オロナインの有効成分、添加物


<有効成分>

クロルヘキシジングルコン酸塩液

<添加物>
ラウロマクロゴール、ポリソルベート80、硫酸Al/K、マクロゴール、グリセリン、オリブ油、ステアリルアルコール、サラシミツロウ、ワセリン、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、香料、精製水


敬遠する人が多いステロイドが配合されているのではないか?という都市伝説がネットの口コミで出回ったことがありましたが、大塚製薬のオロナイン軟膏の公式サイトにも明記されているようにステロイドは配合されていないので安心してください。
赤ニキビを早く治すためのオロナインの使い方としては、洗顔料、化粧水、(美容液やクリーム)といった基礎化粧品によるスキンケアの後に、患部にオロナインを塗布するだけ

塗るというよりは乗せる感じで使用した方が良いかなと私は感じています。塗ると刺激になってしまうし、患部ではないところまで広げる必要はないからです。

オロナインを塗った後に絆創膏でカバーする方法が口コミで人気になったことがありますが、絆創膏を翌日剥がす時の物理的な刺激がダメージになってしまう危険性もあるのであまりオススメは出来ません。
(私も実験して確かに治ることもあったので、試すことは止めませんが。。。)

絆創膏でカバーしなければ寝ている間に寝具にオロナインがついてしまうかもしれませんが、あまり気にしないで良いでしょう。
オロナインで赤ニキビを早く治す以前の問題として、化粧品を使った予防ケアには自信があるでしょうか?

オロナインを使うのはスキンケアの後なだけに、予防ケアが肌や症状に合っていなければオロナインの効果も半減してしまうような気がしませんか?

実際、コスメを使ったスキンケアがイマイチ上手くいかないからこそ赤ニキビが増えてしまって対策に困っているというのがそもそもだと思います。

肌に優しく作用しながらも赤ニキビの炎症を鎮める「抗炎症作用」と、アクネ菌をやっつける「抗菌作用」の両方を持つ有効成分が配合された薬用ケアを選んでいくようにすると良いでしょう。

オロナインが効かないのではなくて、スキンケアに問題があって全てが台無しになっている!なんて状況は絶対に避けたいですよね。

2000-3000円以上かかる皮膚科に通って外用薬の処方を検討する前に、まずは予防ケアでしっかり実感出来るものを探していく方が効果的な対策を実現出来ます。

例えば1000円ちょっとで3週間分のトライアルが試せるオルビスクリアは、赤ニキビを早く治す上で成分の作用的にもしっかりと条件を満たしています。