赤ニキビを早く治すには原因に届く方法で!

赤ニキビが跡に悪化して残ってしまった時の対処方法を解説します。せっかく赤ニキビが改善されたのに跡ができてしまっても諦めずに正しいスキンケアを続けていくことで早く治すことは難しくても少しずつ消すことが出来ますよ。

赤ニキビを早く治すには原因に届く方法で! 》 赤ニキビが潰れたり悪化して跡が残った時の治し方

赤ニキビが跡に悪化して残ってしまった時の対処方法を解説します。せっかく赤ニキビが改善されたのに跡ができてしまっても諦めずに正しいスキンケアを続けていくことで早く治すことは難しくても少しずつ消すことが出来ますよ。

「せっかく赤ニキビが治ったのに跡が残ってしまった!」
「ニキビ跡は一生治らないイメージだから不安。」

苦労に苦労を重ねた末に赤ニキビを治すことが出来たと思ったのに今度はニキビ跡、、、酷いニキビ経験者に待ち受けている最後の試練は跡の対策です。

対処が遅れたせいとはいえ頑張っているのに報われない感じがして本当に辛いですよね。


まず最初に言っておかなければならないのは、

・決してニキビ跡が治らないなんてことはない

ということと、

・だからといって早く治すことが出来るわけでもない

ということです。凸凹クレーターはどうしても治るまで時間がかかるので対処していく前に覚悟しておかなければいけません。

赤みや色素沈着タイプのニキビ跡はクレーターより比較的早く治すことも出来るので前向きに対策を始めていきましょう。
といってもニキビ跡を治すために何か特別なことは必要ありません。

赤ニキビの予防ケアの延長にニキビ跡ケアもある

ということになります。赤ニキビが予防出来るということは毛穴がキレイな状態で保たれ肌のバリア機能もしっかりと働いていることを意味します。

ニキビ跡を治す上で重要となる肌の生まれ変わりであるターンオーバー機能も正常な周期で働いている証拠なので、赤ニキビの発生を予防出来るスキンケアを継続して使っていくことが跡対策のポイントとなります。


「もっと目新しい方法を期待していたのに残念!」

という声も聞こえてきそうですが、例えば赤ニキビが混在している状態で予防も上手く出来ないのに跡を治せるはずがないというのは何となくイメージ出来ますよね。

炎症を起こした赤ニキビがあるのに強いピーリング石鹸で凸凹肌の対策を行ってしまえば、かえって症状が悪化して敏感肌に傾く危険性もあるくらいです。

まずスキンケアでニキビをしっかりと予防することに全力を注ぎ、その後に少しずつ後を治していくことを続けていきましょう。

少なくとも赤ニキビを新たに繰り返してしまう内は跡対策は出来ないので、もしまだ赤ニキビも混在している肌なら基礎化粧品の見直しから再スタートしていくべきでしょう。
クレーター・赤み・色素沈着(シミ)・ケロイドといったニキビ跡には専用の化粧品も何種類かありますよね。

専用の化粧品は魅力的で興味を惹かれると思いますが、どれもライン使いではなく美容液だけだったり化粧水だけだったりと少し力不足かなという感じです。

化粧品は洗顔から保湿ケアまでの組み合わせも重要だし、ニキビ肌のようなダメージ肌には同一ブランドを使っていって状態を安定させることが大切です。

無理に専用ケアを使うくらいなら通常のニキビ予防ケアで粘り強くセルフケアを継続していく方が良いでしょう。

どうしても治りが遅くてじれったい、けどニキビはしっかりと予防出来る段階になった、という場合にはビーグレンのニキビ跡ケアプログラムのようにライン使い出来る専用ケアを試しに検討してみると良いでしょう。